水分補給と栄養補給のため|乳児のトラブルは早急に対応|厄介な赤ちゃんのアトピーは治療で改善

乳児のトラブルは早急に対応|厄介な赤ちゃんのアトピーは治療で改善

ベビーとウーマン

水分補給と栄養補給のため

哺乳瓶

乳首に似せた容器

赤ちゃんは、離乳食を食べるようになるまでは、母乳やミルクなどで水分補給と同時に栄養補給をおこなっています。母乳の場合は、乳房の乳首から飲ませることになりますが、ミルクの場合は、哺乳瓶を使って飲ませる必要があります。というのも生まれたばかりの赤ちゃんは、スプーンやコップからではうまくミルクを飲むことができないからです。そのため、それらを使用できるようになるまでは、哺乳瓶を使うことになるのです。哺乳瓶とは、乳首に似せて作られた容器です。哺乳瓶の先端は、ゴム製やシリコン製の柔らかな突起となっています。この突起には小さな穴があいているので、突起ごと赤ちゃんの口に含ませると、赤ちゃんはその穴からミルクを吸って飲むのです。

月齢に合わせて購入

哺乳瓶には様々な種類のものがあるので、購入の際には赤ちゃんの月齢に合うものを選択することが大事とされています。たとえば生まれたばかりの赤ちゃんの場合、吸う力が弱いので、吸いやすいように突起を柔らかくした哺乳瓶が適していると言えます。歯が生えてきた赤ちゃんの場合、柔らかい突起だと噛みちぎってしまうことがあるので、弾力のある突起のついた哺乳瓶が適しているのです。いずれの哺乳瓶も、赤ちゃん用品店やドラッグストアなどで販売されています。突起のついたキャップとボトルとが分かれているのですが、セットで購入することも、それぞれを個別に購入することもできます。つまり劣化したり割れたりした場合には、必要に応じて交換できるということです。