乳児のトラブルは早急に対応|厄介な赤ちゃんのアトピーは治療で改善

ベビー

慎重に選ぶこと

ママと赤ちゃん

赤ちゃんに日焼け止めを使用する場合はきちんと成分等の確認が必要です。そして落とすのも簡単に落とせる物を選ぶ必要があります。赤ちゃんの日焼け止めには紫外線散乱剤が主成分の物を選びましょう。そして必ずパッチテストを行い炎症を起こさないか確認が必要です。

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安全で快適な抱っこのため

ママと赤ちゃん

抱っこ紐は、赤ちゃんを抱っこした状態で固定することのできる育児用グッズです。使用すれば、赤ちゃんを抱っこしながら、両手を自由に使うことができるようになります。赤ちゃんを横向きに抱っこできるものや縦向きに抱っこできるもの、夏用や冬用のものなどがあり、月齢や季節に応じて使い分けることが大事です。

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水分補給と栄養補給のため

哺乳瓶

哺乳瓶とは、赤ちゃんに水分補給や栄養補給をするために使われている、乳首に似せて作られた容器です。赤ちゃん用品店などで販売されていますが、購入の際には赤ちゃんの月齢に合うものを選ぶことが大事です。また、キャップとボトルとに分かれているので、どちらかが劣化した場合には、個別に買い直すこともできます。

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乳児の皮膚トラブル

乳児

発症の様子

生まれてすぐの赤ちゃんは、皮膚がとても弱くて敏感な状態です。そのため、2週間ぐらいで湿疹が顔周辺にでき始める赤ちゃんは、とても多くいます。ほとんどの場合は、乳児湿疹と言われるもので、一時的に発症する皮膚のトラブルであることが多いです。しかし、似たような症状で乳児のアトピー性皮膚炎と診断される赤ちゃんも少なくありません。アトピー性皮膚炎は、顔周りに赤いニキビのような湿疹が出始め、その後全身にも広がっていくのが特徴です。単なる乳児湿疹と症状が似ているため、医師によってはアトピー性皮膚炎だと診断するまで時間がかかるケースもあります。成長していくにつれ、激しい痒みを伴うことがあり、薬による治療も必要になってきます。

日頃からのケアが大事

薬による治療として一般的なのは、ステロイドによる治療です。激しい痒みを抑えて、?きむしらないようにするため、多くの病院で処方されています。ステロイドと聞いて心配する親もいますが、まずは皮膚の炎症を軽減させることが大事です。薬による治療の他には、毎日のスキンケアが大事になってきます。先述した通り、赤ちゃんは皮膚が弱いので、外的な刺激にとても敏感です。特にお風呂上がりは乾燥しやすい状態になりますので、全身をしっかりと保湿することが大事です。また、離乳食が始まると食べ物が肌に触れることで赤くなりやすいことがあります。こまめな保湿ケアがポイントです。また、アトピー性皮膚炎の赤ちゃんは、食べ物アレルギーにも敏感な場合があります。特に卵や肉などのタンパク質には慎重になっておくと良いです。